姫路文学館 西巻茅子展は9月6日まで|料金・8月22日イベント・アクセス

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姫路文学館の特別展「西巻茅子 ラララン ロロロン すてきな げんがてん」は、2026年7月4日(土)に開幕し、9月6日(日)まで開催中です。代表作『わたしのワンピース』を含む絵本原画、ラフスケッチ、多彩な手法の作品を姫路文学館で見られます。

2026年8月19日確認|会期中(9月6日まで)

姫路文学館の西巻茅子展は、2026年9月6日(日)まで開催中です。現在の来館で確認したいのは、10:00〜17:00(入館16:30まで)の時間、一般1,000円の観覧料、休館日、姫路駅からのバスと駐車場です。

次の会期内企画は8月22日(土)の絵本朗読劇「えのすきなねこさん」。11:00・13:00・14:00・15:00の4回、当日先着順・事前申込不要・参加無料です。7月4日の講演会・サイン会と7月18日、8月8日の読み聞かせは終了しています。

来館前に押さえる点は、開館10:00、入館16:30まで、一般1,000円、18歳未満無料、無料駐車場50台です。7月4日の記念講演会とサイン会は終了しており、会期中の次の企画は8月22日の絵本朗読劇です。

来館前に見る要点

  • 会期:2026年7月4日(土)から9月6日(日)まで
  • 時間:10:00-17:00、入館は16:30まで
  • 会場:姫路文学館
  • 料金:一般1,000円、18歳未満無料。手帳提示の方と介護者1名は半額、30名以上は2割引
  • チケット:観覧券はしらさぎチケットでも購入可
  • アクセス:姫路駅前から神姫バス、または無料駐車場50台
姫路文学館 西巻茅子展の会期・料金・入館時間・駐車場をまとめた来館前チェック画像
姫路文学館 西巻茅子展の会期・料金・アクセスをまとめた来館前チェック
目次

西巻茅子展の会期・料金

公式ページでは、うさぎのワンピースが次々と模様を変える『わたしのワンピース』をはじめ、『ボタンのくに』『えのすきなねこさん』『はけたよ はけたよ』など、西巻茅子さんの絵本世界を紹介すると案内されています。会場ではリトグラフ、水彩、刺しゅうなどの手法で描かれた作品やラフスケッチを見られます。

項目内容
展覧会名西巻茅子 ラララン ロロロン すてきな げんがてん
会期2026年7月4日(土)-9月6日(日)
休館日月曜日、7月21日(火)。7月20日(月・祝)と8月10日(月)は開館
開館時間10:00-17:00(入館は16:30まで)
会場姫路文学館
観覧料一般1,000円。18歳未満無料、手帳提示の方と介護者1名は半額、30名以上は2割引
主催姫路文学館
協力こぐま社、童心社、偕成社、金の星社

※料金・会期中企画は2026年8月19日に公式ページで確認した内容です。休館日、割引、支払い方法は変わる場合があるため、来館前は姫路文学館の公式表示と最新情報を優先してください。しらさぎチケットで観覧券も扱っています。

姫路文学館公式ページ掲載の作品画像は、西巻茅子展で紹介される絵本世界の色彩や描画の雰囲気をつかむ補助資料です。

姫路文学館公式ページ掲載の西巻茅子作品画像。虹色のワンピースを描いた絵本原画の一例。
姫路文学館公式ページ掲載の西巻茅子作品画像。絵本原画の色彩や描画の雰囲気を確認できます。 出典:姫路文学館公式展覧会ページ

作品の雰囲気を見たら、本文の表で会期・休館日・割引条件を確認し、8月22日の朗読劇に参加する場合は当日先着順の時間帯も公式ページで確認してください。

7月4日の記念イベント(終了)

開幕日の7月4日(土)に行われた西巻茅子記念講演会「絵本とわたし」と西巻茅子サイン会は終了しています。講演会は11:00-12:30、会場は姫路文学館講堂、定員150人で当日先着順・事前申込不要です。参加には展覧会の観覧券が必要で、18歳未満は不要と案内されています。

サイン会は13:30-14:30、14:45-15:45の2回で、各回50人、抽選・事前申込制で実施されました。公式ページでは申込締切が6月16日と案内されているため、サイン会の申込締切は過ぎているため、現在の来館者は展覧会本体と8月22日の朗読劇を中心に予定を組むのが現実的です。

会期中の読み聞かせ・朗読劇・スタンプラリー

企画日程・条件
えほんのじかん7月18日(土)・8月8日(土)に実施済み(13:30-14:00)。定員100人、当日先着順・事前申込不要、参加無料
絵本朗読劇「えのすきなねこさん」8月22日(土)に4回実施予定。各回20分、定員100人、当日先着順・事前申込不要、参加無料
スタンプラリー7月4日(土)から9月6日(日)まで。展覧会観覧者に台紙配布、全スタンプ達成で特製ぬりえうちわを配布

スタンプラリーのプレゼントは、なくなり次第終了です。夏休みに子どもと行く場合は、展示だけでなく読み聞かせの日程やスタンプラリーも合わせて見ると、滞在時間を決めやすくなります。

アクセス・駐車場の注意点

姫路文学館公式アクセス案内では、JR・山電姫路駅前の神姫バスターミナル9・10・17・18番乗り場から約6分、「市之橋文学館前」下車、北へ徒歩約4分と案内されています。城周辺観光ループバスを使う場合は6番乗り場から約10分、「清水橋(文学館前)」下車、西へ徒歩約3分です。

車の場合は、姫路バイパス「中地ランプ」から北東へ約15分などの案内があります。駐車場は50台無料です。会期初日や夏休み中は混雑する時間帯があるため、講演会や読み聞かせの時間に合わせる人は早めに着く予定にしてください。

姫路文学館の地図

姫路駅からのバス、無料駐車場、周辺道路状況は出発前に公式案内を見てください。

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行く人を分けるなら

  • 開幕日に行く人:講演会の当日先着枠を狙うなら、観覧券と入館時間を先に決めておく。
  • 夏休みに行く人:えほんのじかん、朗読劇、スタンプラリーの日程を見て、子どもが参加できる時間帯を選ぶ。
  • 車で行く人:無料駐車場は50台です。イベント日や週末は満車に備えて姫路駅からのバスも選択肢に入れる。
  • チケットを先に押さえたい人:しらさぎチケットの販売ページで観覧券を購入できます。

姫路周辺で文化系の予定を組むなら、過去の姫路文学館こうの史代展の記事や、三木美術館の企画展記事も参考になります。イベント日が近い姫路のおでかけでは、姫路ゆかたまつり2026のように、会期・場所・交通が決まっている記事から予定を組むと移動時間と滞在時間を決められます。

よくある質問

Q.西巻茅子展はいつまで開催していますか?
A. 2026年7月4日(土)から9月6日(日)までです。開館時間は10:00から17:00、入館は16:30までです。
Q.観覧料はいくらですか?
A. 一般1,000円です。18歳未満は無料、手帳提示の方と介護者1名は半額、30名以上の団体は2割引です。常設展示も観覧できます。
Q.8月22日の朗読劇は予約が必要ですか?
A. 絵本朗読劇「えのすきなねこさん」は当日先着順・事前申込不要、参加無料です。11:00、13:00、14:00、15:00の4回で、各回定員100人です。
Q.7月4日の講演会やサイン会には参加できますか?
A. 7月4日の記念講演会とサイン会は終了しています。サイン会の申込締切も過ぎているため、現在は展覧会本体や8月22日の朗読劇を確認してください。
Q.姫路文学館へのアクセスと駐車場は?
A. 姫路駅前の神姫バス9・10・17・18番乗り場から約6分、「市之橋文学館前」下車、北へ徒歩約4分です。無料駐車場は50台で、大型バスは事前連絡が必要です。

公式ページ:姫路文学館の展覧会ページ姫路文学館アクセス案内姫路観光ナビのイベントページ姫路文学館公式Instagramの料金・会期中企画・アクセス情報は2026年8月19日JSTに公式ページで確認しています。来館前は最新の公式表示を優先してください。

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