※森のホテル ロシュフォールは閉館しました。以下は宿泊当時の記録です。
岡山県真庭市にある湯原温泉は「西の横綱」とも称される名湯で知られています。その湯原温泉郷にあった「森のホテル ロシュフォール」は、良質な天然温泉とフレンチスタイルの料理が楽しめるリゾートホテルでした。播磨エリアからは中国自動車道・米子自動車道を利用して約2時間。蒜山高原観光と組み合わせて宿泊するのに最適な立地で、コストパフォーマンスの良さから多くのリピーターが訪れていました。残念ながら閉館となりましたが、訪問当時の記録を残します。
アクセス・駐車場
中国自動車道・落合JCTから米子自動車道へ入り、湯原ICから約10分。ホテル前に無料駐車場が完備されていました。JR姫新線「中国勝山駅」からバスで約30分でした。播磨エリアからのドライブでは、途中の蒜山高原で蒜山手打ちそば叉来でランチを取るルートが人気でした。
外観
緑豊かな山間に佇むロシュフォールは、ヨーロッパの山小屋を思わせるおしゃれな外観が印象的でした。自然に囲まれた静かなロケーションで、到着した瞬間からリゾート気分を味わえました。温泉地の旅館とは一線を画すフレンチシックな外観が、訪れるゲストを出迎えていました。

館内
館内はウッド調の落ち着いた雰囲気で統一されていました。ロビーは広々としており、チェックイン時からゆったりとした時間が流れます。館内には売店やラウンジスペースも設けられており、食前後にのんびり過ごすのに最適な空間でした。




部屋(客室)
客室は清潔感のある洋室タイプ。窓からは湯原温泉の自然豊かな景色が楽しめました。アメニティも一通り揃っており、快適に過ごすことができました。建物はやや年季が入っているものの、清掃は行き届いており、スタッフの対応も丁寧でした。




風呂・温泉
ロシュフォールの温泉は「西の横綱」湯原温泉の源泉を引いた天然温泉でした。泉質はアルカリ性単純温泉で、肌がすべすべになる美肌の湯として評判。大浴場に加えて露天風呂も完備されており、山々を眺めながらの入浴は格別でした。近くにはダム下の無料露天風呂「砂湯」もあり、温泉好きにはたまらないエリアでした。



食事
夕食は地元食材を活かしたフレンチスタイルのコース料理でした。岡山県産の食材をふんだんに使用しており、見た目も味も楽しめる内容でした。朝食はバランスの良い和洋食で、しっかりエネルギーを補給してから旅の駅ヒルゼン高原センターや道の駅 風の家など蒜山高原観光へ出発できました。




レビュー・まとめ
森のホテル ロシュフォールは、湯原温泉の良質な温泉とフレンチ料理を手頃な価格で楽しめるコストパフォーマンスの高いホテルでした。特に温泉の泉質は素晴らしく、肌がツルツルになるのを実感できました。静かな山間の立地で、日常から離れてリラックスするには最高の環境でした。
閉館となってしまったのは非常に残念です。湯原温泉エリアには他にも温泉宿がありますので、旅行の際は現在営業中の施設を探してみてください。蒜山高原や蒜山家きんべえ、ひるぜんジャージーランド、蒜山手打ちそば叉来への観光拠点として、この周辺への旅行は今でもおすすめです。
施設情報(閉館時)
| 施設名 | 森のホテル ロシュフォール |
|---|---|
| 住所 | 岡山県真庭市豊栄1429-2 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 10:00 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 営業状況 | 閉館 |
※閉館済みの施設です。宿泊当時の記録として掲載しています。
