神戸市歴史公文書館が、2026年6月1日(月)に神戸市兵庫区本町で開設されます。神戸市公式ページでは、歴史的に重要な公文書を保存・利活用する施設として案内されており、資料検索システムや常設展示も6月1日公開予定です。
場所は神戸市兵庫区本町2丁目3-33。市営地下鉄海岸線「中央市場前駅」から北西へ徒歩約7分です。平日に資料調査や展示見学を考えている人は、開設日、利用時間、資料閲覧の扱い、展示公開日を先に確認しておくと動きやすくなります。
神戸市歴史公文書館は6月1日開設
神戸市公式ページでは、2026年4月に神戸市公文書等管理条例を施行し、特定歴史公文書等を整理・保存・調査研究する施設として、2026年6月1日に神戸市歴史公文書館を開設すると案内されています。
| 施設名 | 神戸市歴史公文書館 |
|---|---|
| 開設日 | 2026年6月1日(月) |
| 住所 | 〒652-0834 神戸市兵庫区本町2丁目3-33 |
| アクセス | 市営地下鉄海岸線「中央市場前駅」下車、北西へ徒歩約7分 |
| 問い合わせ | TEL:078-335-6760、E-mail:rekishikoubunsyokan@city.kobe.lg.jp |
| 問い合わせ受付 | 月曜〜金曜 8:45〜12:00、13:00〜17:30(祝日・振替休日・年末年始を除く) |
| 公式確認先 | 神戸市公式:神戸市歴史公文書館 |
利用時間は平日9時から17時、展示も6月1日公開予定
神戸市歴史公文書館の公式サイトでは、利用時間は月曜〜金曜の9:00〜17:00、休館日は土曜・日曜・祝日・年末年始と案内されています。公式ページ側の問い合わせ受付時間とは表記が異なるため、資料の問い合わせと実際の利用時間は分けて確認するのが安全です。
開設にあわせて、資料検索システムは2026年6月1日公開予定です。常設展示として「神戸市政のあゆみ」「神戸市史の編纂事業」「旧岡方倶楽部(小物屋会館)」「神戸市歴史公文書館と公文書管理」なども6月1日公開予定とされています。
資料を見たい人は事前確認が必要
開館までの間、資料の閲覧はできません。神戸市公式ページでは、写真使用申請やその他の問い合わせはメールで受け付けていると案内されています。資料調査で行く場合は、単に現地へ行くだけでなく、公開後の資料検索システム、利用請求、閲覧可否、写しの交付条件などを公式案内で確認してから予定を組むのがおすすめです。
展示を見たい人は、公式アーカイブサイトの「資料から知る神戸」も先に見ておくと、神戸市の年表、市域の変遷、昔の神戸の写真などを予習できます。神戸の文化施設や展示をあわせて回るなら、兵庫県立美術館「ミュージアムのミステリー」や、UCCコーヒー博物館のリニューアル情報も候補になります。
訪問前に確認したいこと
- 資料検索システムが公開されているか
- 閲覧したい資料に利用請求や事前連絡が必要か
- 展示室だけを見る場合と資料閲覧をする場合で手続きが違うか
- 土日祝・年末年始は休館日のため、平日に行けるか
神戸の歴史調査や街歩きの起点にしやすい
神戸市歴史公文書館は、観光施設というより、神戸の公文書・写真・刊行物・古文書などを調べるための公共アーカイブです。展示だけを短時間で見る使い方もできますが、資料を使った調査や地域史の確認をしたい人ほど、事前準備の差が出ます。
中央市場前駅から徒歩圏なので、兵庫津周辺の街歩きや、神戸の近現代史をテーマにした散策と組み合わせやすい立地です。旧岡方倶楽部(小物屋会館)に関する展示も公開予定のため、建物や地域史に興味がある人は、開設後の展示内容を確認してから訪れると見どころを拾いやすくなります。
よくある質問
神戸市公式ページでは、2026年6月1日(月)に開設すると案内されています。
住所は神戸市兵庫区本町2丁目3-33です。市営地下鉄海岸線「中央市場前駅」から北西へ徒歩約7分と案内されています。
公式アーカイブサイトでは、休館日は土曜日、日曜日、祝日、年末年始と案内されています。訪問前に最新の公式案内を確認してください。



























































































































