神戸市北区のKOBE里山自然共生センターで、自然共生サイト「小河山林」を使った「放置里山林の管理体験」が2026年6月13日(土)に開催されます。樹木の伐採や薪割りなどを見学・体験しながら、里山林を放置せず管理する考え方を学ぶ内容で、参加費は無料、申込はGoogleフォーム、募集は2026年6月12日(金)17:00までの先着20名です。
先に確認したいポイント
- 開催は2026年6月13日(土)9:30〜14:30、受付は9:15からです。
- 参加費は無料。申込はGoogleフォームのみで、電話申込は不可です。
- 募集は20名、先着順。募集終了は2026年6月12日(金)17:00です。
- 公共交通機関では来場できない案内で、集合場所に駐車場があります。
- 昼食・飲み物・軍手・帽子などを持参し、長袖・長ズボン・山道向きの靴で参加します。
開催日・申込・参加費の基本情報
| イベント名 | 神戸の自然共生サイトで学ぶ 放置里山林の管理体験 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月13日(土) |
| 時間 | 9:30〜14:30(受付9:15〜) |
| 場所 | KOBE里山自然共生センター / 小河山林 |
| 参加費 | 無料 |
| 募集 | 20名、先着順 |
| 申込 | Googleフォーム。募集終了は2026年6月12日(金)17:00 |
| 雨天時 | 雨天中止。開催前日15:00に判断し、参加者へ通知 |
※参加費は神戸市公式イベントページで無料と確認しました(2026年6月6日確認)。申込枠、集合条件、持ち物、雨天時の判断は変更される場合があるため、申込前と出発前に公式ページを確認してください。
どんな体験ができる?
公式ページでは、里山が農林業など人の営みを通じて生物多様性を形成・維持してきた場所だと説明されています。当日は神戸市北区の自然共生サイト「小河山林」で、樹木の伐採や薪割りなどを見学・体験しながら、放置里山林の管理手法を学びます。
あわせて、神戸市内で捕獲されたシカ・イノシシ肉を使ったジビエ試食体験会も予定されています。自然観察だけでなく、里山の管理、獣害対策、地域資源の活用までまとめて知りたい人に向く内容です。
対象者と子ども同伴の注意点
公式の申込案内では、里地里山の保全、生物多様性、自然共生サイト、森林・棚田・ため池の環境管理に関心のある18歳以上の人が対象です。子どもの同伴は可能ですが、作業体験の内容によっては安全上、見学または一部プログラムのみの参加になる場合があります。
山道での活動を含むため、通常の屋内講座や公園イベントのつもりで行くと準備不足になりやすいです。小さな子どもを連れて行く場合は、作業中に待機できるか、雨天中止の連絡を受け取れるか、昼食や飲み物を十分に用意できるかを先に見ておくと安心です。
持ち物と服装は山作業前提で準備
公式ページでは、飲み物、昼食、帽子、スポーツタオル、軍手、必要な人は虫よけスプレーや防虫ネットを持参するよう案内されています。付近に利用できる食堂、売店、飲料水などの自販機がない点も明記されているため、飲み物は多めに用意した方が安全です。
服装は、長袖、長ズボン、長い靴下、登山靴など山道での活動に適した靴が前提です。半袖・半ズボン、サンダル履きは不適当と案内されているので、暑い日でも肌を守れる服装を優先してください。
アクセスと駐車場
KOBE里山自然共生センターは、公式ページで「公共交通機関ではお越しいただけません」と案内されています。集合場所に駐車場があり、神戸西IC方面からは県道22号線を北へ進み「木見東交差点」を右折、箕谷JCT方面からは国道428号線を西へ進み「坂本交差点」を左折して向かう案内です。
申込前に公式ページで確認すること
申込は外部のGoogleフォームから行います。電話などでの申込は受け付けない案内です。先着20名なので、参加したい場合は募集終了日の前でも定員に達していないかを確認してください。
公式確認リンク
よくある質問
まとめ
放置里山林の管理体験は、無料で里山整備の現場を学べる一方、山作業向けの服装、昼食・飲み物、車でのアクセス準備が必要なイベントです。参加したい人は、公式ページで募集状況と雨天時の案内を確認してからGoogleフォームへ進みましょう。
神戸周辺の自然体験を続けて探すなら、ひょうご環境体験館のアップサイクル体験も確認してみてください。
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