六甲高山植物園の夏イベント「しょくぶつ と むし」は、2026年7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで開催されます。イベント参加は無料、入園料は大人900円・小人450円です。クイズラリーと食虫植物展示を軸に回れるので、夏休みの六甲山で涼しい屋外予定を入れたい家族は、日程と移動手段を決めて公式ページへ進めます。
行く前の注意点と要点
- 会期は2026年7月18日(土)〜9月23日(水・祝)。期間中無休の案内です。
- 時間は10:00〜17:00。チケット販売終了は16:30です。
- イベント料金は無料。入園料は大人900円、小人450円です。
- 小学生以下はクイズラリーでオリジナルグッズのプレゼント対象です。
- 虫とり網・虫とりかごの持ち込みは控える案内です。採集ではなく観察で楽しみます。
しょくぶつとむしの基本情報
六甲山の自然の中で、植物にやってくる虫や、虫を食べる植物を見られる企画です。夏休みの自由研究、神戸・六甲山の日帰り、親子の屋外予定にそのまま組み込めます。
| イベント名 | しょくぶつ と むし |
|---|---|
| 会場 | 六甲高山植物園 |
| 会期 | 2026年7月18日(土)〜9月23日(水・祝) |
| 時間 | 10:00〜17:00(16:30チケット販売終了) |
| 料金 | イベント参加無料。別途入園料が必要 |
| 入園料 | 大人(中学生以上)900円、小人(4歳〜小学生)450円 |
| 駐車料金 | 普通車は平日・休日1,000円、繁忙期2,000円。バイク無料 |
| 主な内容 | クイズラリー、食虫植物展示、昆虫の生体展示 |
| 注意 | 園内いきもの保護のため、虫とり網・虫とりかごの持ち込みは控える案内 |
※料金・価格は2026年7月6日に公式ページで確認した内容です。料金や営業状況は変わるため、来場日の公式表示・最新情報を優先して確認してください。
クイズラリーと食虫植物展示を見る
クイズラリーは、植物や虫の観察ポイントをめぐりながら答える内容です。挑戦した小学生以下には、全員にオリジナルグッズのプレゼントが案内されています。園内を歩く理由ができるので、花だけを見るより子どもが飽きにくい構成です。
食虫植物展示では、ハエトリソウやモウセンゴケなどを観察できます。昆虫の生体展示は西入口横で、カブトムシなどの展示と解説が案内されています。採集イベントではないため、虫とり道具は持ち込まず、観察と写真を中心に回るのが合います。
同じ日に組める夏イベント
六甲高山植物園の夏イベント全体では、無料で歩ける「しょくぶつ と むし」のほか、予約制の体験やハンモックカフェも同じ時期にあります。行く日が決まっている人は、予約制イベントの空きと雨天時の扱いを先に見て、無料イベントだけで回るか、体験も足すかを決めてください。
| 企画 | 日程 | 料金・予約 | 見る点 |
|---|---|---|---|
| しょくぶつ と むし | 7月18日〜9月23日 | 参加無料、入園料別途 | クイズラリー、食虫植物、昆虫展示 |
| 夜のむし観察会 | 8月2日 19:00〜21:00 | 500円、別途駐車料金。公式ページでは満席表示 | 夜間で公共交通の帰路がない案内。自家用車前提 |
| 食虫植物の寄せ植え体験 | 9月5日 | 2,500円/鉢、入園料別途。予約制 | 午前・午後の2回。現金支払い、屋外開催 |
| サイアノタイプ体験 | 9月12日 | 1,300円、入園料・駐車料別途。予約制 | 葉や花の形を使う体験。屋外開催 |
| ハンモックカフェ | 9月23日までの土日祝中心 | ハンモック利用無料、入園料別途。飲食は別料金 | 11:00〜16:00、雨天中止。8月13日〜16日は毎日開催予定 |
親子で行く日の動き方
子ども連れなら、入園後すぐにクイズラリーの場所を見て、先に園内を一周する流れが動きやすいです。食虫植物展示は写真を撮りたくなる場所ですが、細かい文字や展示は混み合うと見づらくなるため、午前中か昼過ぎの早い時間に寄ると落ち着いて見られます。
六甲山は市街地より涼しく感じる日がありますが、園内は屋外です。帽子、飲み物、歩きやすい靴を用意してください。夜のむし観察会のような夜間企画は、公式ページで長袖長ズボン、スニーカー、防寒具の案内が出ています。
アクセスと駐車場
車で行く場合は、六甲山上施設の駐車場を使う流れです。公式ページでは、六甲高山植物園を含む各施設に専用駐車場があり、駐車券は1日制で各施設共通と案内されています。公共交通では、阪急六甲・JR六甲道・阪神御影方面から六甲ケーブル下へ進み、六甲ケーブルと六甲山上バスで山上施設へ向かう形です。
出発前に開くページ
日付と料金が合えば、下の公式ページを開き、当日の営業、雨天時の案内、予約制体験の空きを見てから予定を確定します。夜のむし観察会は満席表示のため、この記事では無料イベントと空きのある体験ページへ進めます。
周辺記事
六甲山で予定を組むなら、同じ六甲高山植物園の花びより記事、六甲ケーブルの運休記事、秋の神戸六甲ミーツ・アート記事も合わせて見られます。日付が違う記事なので、今回の夏イベントとは分けて読むと予定を混同せずに組めます。
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よくある質問
Q. しょくぶつとむしはいつまでですか?
A. 2026年7月18日(土)から9月23日(水・祝)までです。
Q. イベント料金はかかりますか?
A. しょくぶつとむし自体は無料です。別途、六甲高山植物園の入園料が必要です。
Q. 虫とりはできますか?
A. 採集イベントではありません。園内いきもの保護のため、虫とり網や虫とりかごの持ち込みは控える案内です。






