『生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会』の20周年公演が、2026年8月15日(土)・16日(日)に西宮市の兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールで開催されます。両日とも15:00開演で、チケットは公式オンラインチケットで発売中です。
15日はヴァイオリンとチャイコフスキー、16日はピアノとロシア音楽が中心です。どちらの日を選ぶか迷っている人に向けて、曲目、席種、通し券、アクセスをまとめます。
目次
8月15日と16日の違い

| 日程 | 主な出演 | プログラム |
|---|---|---|
| 8月15日(土) | 渡辺紗蘭(ヴァイオリン) | オール・チャイコフスキー。ヴァイオリン協奏曲、バレエ音楽『白鳥の湖』、荘厳序曲「1812年」など |
| 8月16日(日) | 太田糸音(ピアノ) | ロシア音楽特集。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番」、組曲「シェヘラザード」など |
両日とも茂木大輔さんが企画・指揮・おはなしを担当し、日本センチュリー交響楽団が演奏します。公演時間は休憩を含めて約2時間20分です。
チケット料金と通し券
| S席 | 6,800円 |
|---|---|
| A席 | 5,800円 |
| B席 | 4,800円 |
| S席2公演通し券 | 12,800円 |
※料金は2026年7月15日に公式ページで確認した内容です。残席、注釈付き席、購入手数料を含む公式ページの最新表示を優先してください。
- S席2公演通し券は2公演とも同じ座席です。
- 公式オンライン購入には無料の先行予約会員登録が必要です。
- 購入上限は1公演につき1人4枚です。
- 車いす席は電話でのみ販売されます。
- 未就学児童は入場できません。
会場へのアクセスと駐車場
兵庫県立芸術文化センターは阪急神戸線「西宮北口駅」の南改札口から連絡デッキで直結しています。JR西宮駅からは北東へ徒歩15分です。
| 会場 | 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県西宮市高松町2-22 |
| 阪急 | 西宮北口駅 南改札口すぐ・連絡デッキ直結 |
| JR | 西宮駅から北東へ徒歩15分 |
| 駐車場 | 約100台、7:00〜24:00、1時間400円、予約不可 |
駐車場は現金払いで、センター利用者は認証機を通すと利用時間に応じて1時間200円、最大4時間まで割引されます。台数に限りがあるため、公式も公共交通機関の利用を案内しています。
申込み前に見る点
- ヴァイオリンとチャイコフスキーを聴くなら8月15日
- ピアノとラフマニノフを聴くなら8月16日
- 両日見るなら同じ席で鑑賞するS席2公演通し券
- 出演者や曲目は変更される場合があるため、来場前に公式公演ページを再確認
公式情報確認日:2026年7月15日。販売状況、注釈付き席、手数料、出演者、曲目は申込み前に公式ページの最新表示を確認してください。
あわせて読みたい






