神戸・平野の祇園神社で「祇園まつり」が2026年7月20日(月・祝)まで開催中です。週末は子どもみこし、7月18日夜は津軽三味線の神前奉納があり、境内と周辺道路には露店が並びます。開催は連日22:00までです。
週末・祝日の要点
- 7月18日(土):子どもみこし9:30〜、津軽三味線20:00〜約30分
- 7月19日(日):子どもみこし10:30〜、16:15〜
- 7月20日(月・祝):子どもみこし10:00〜
- 毎日:18:00〜21:00にお神楽、祭典は22:00まで
祇園まつりは7月20日まで、連日22時まで
祭典期間は7月13日(月)から20日(月・祝)までの8日間です。祇園神社の祭神・素戔嗚命の御利益により、暑い夏を病気やけがなく越せるよう祈願する祭りとして開かれます。
境内と周辺道路には露店が並びます。週末は特に混雑が見込まれるため、時間に余裕を持って向かってください。
7月18日は津軽三味線、19日・20日は子どもみこし
| 日 | 主な予定 |
|---|---|
| 7月18日(土) | 9:30〜子どもみこし/20:00〜津軽三味線 |
| 7月19日(日) | 10:30〜、16:15〜子どもみこし |
| 7月20日(月・祝) | 10:00〜子どもみこし |
| 連日 | 18:00〜21:00 お神楽 |
7月18日の津軽三味線は約30分で、公式案内では見学自由です。子どもみこしは日ごとに巡る町が異なります。

限定御朱印とお守りの初穂料
| 祇園まつり限定御朱印 | 各500円 |
|---|---|
| 切り絵限定御朱印 | 1,000円 |
| ちまきのお守り | 1,500円 |
| 茅の輪守り | 800円 |
| こより守り | 100円 |
初穂料は2026年7月17日に祇園神社公式案内で確認。授与状況や内容が変わる場合は公式の最新案内を優先してください。
夏祭期間中は境内・周辺に駐車場なし
祇園神社の公式アクセス案内では、夏祭期間中は境内へ駐車できず、周辺にも駐車場がないとされています。JR三ノ宮駅前、JR神戸駅前、市営地下鉄湊川公園駅から市バス7系統に乗り、「平野」で下車する案内です。
雨天や当日の変更は公式案内を確認
確認した公式ページには、祭典全体に共通する雨天中止基準は掲載されていませんでした。露店や巡幸の変更を含め、出発前に公式ページまたは公式Instagramの当日案内を確認してください。
境内と周辺道路に露店が並ぶため、ベビーカーや小さな子ども連れでは混雑する時間帯を避ける判断も必要です。子どもみこしを見たい場合は巡幸先の町名も公式日程で確認し、神社境内だけで待ち続けないようにしてください。
週末に行くなら時間と移動手段を先に決める
露店を中心に楽しむなら明るい時間から、三味線やお神楽を見るなら夕方以降が目安です。車ではなく市バスを使い、子どもみこしや神前奉納の時刻に合わせて出発しましょう。
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