多井畑厄除八幡宮は、神戸市須磨区にある「多井畑の厄神さん」として親しまれる神社です。公式サイトでは、日本最古の厄除けの霊地と伝えられ、毎年1月18日から20日の厄除祭には多くの参拝者でにぎわうと案内されています。
この記事では、現地写真をもとに、鳥居から石段、拝殿、授与所、境内の見どころ、アクセス、ご祈祷の確認点を整理します。訪問写真は2022年1月撮影のため、授与品・掲示物・価格表示の写真は現行情報の根拠にせず、料金や受付時間は公式ページを2026年5月31日に確認した内容で分けて記載します。
先に確認したいポイント
- 住所は神戸市須磨区多井畑字宮脇一番地
- 公共交通は「多井畑厄神」バス停下車すぐ
- 公式サイトではご祈祷受付9:00〜16:30最終受付、予約不要の案内
- 年始や厄除大祭時は駐車場混雑が案内されており、公共交通機関推奨
- 祈祷初穂料・授与品価格は公式ページ確認分だけ本文に掲載
目次
多井畑厄除八幡宮の基本情報
行く前に見たい基本情報を、公式サイトと公式アクセスページをもとに整理します。厄除大祭などの行事日は交通規制や混雑が出る場合があるため、通常参拝と行事日の動きは分けて確認してください。
| 名称 | 多井畑厄除八幡宮(たいのはた やくよけ はちまんぐう) |
| 住所 | 神戸市須磨区多井畑字宮脇一番地 |
| 電話 | 078-741-0827 |
| ご祈祷受付 | 9:00〜16:30最終受付(公式サイト確認、予約不要の案内) |
| 御祭神・御神徳 | 應神天皇。厄除け、開運、交通安全、病気平癒など |
| アクセス | JR須磨駅、山陽電鉄山陽須磨駅、または神戸市地下鉄名谷駅からバスで「多井畑厄神」下車すぐ |
| 駐車場 | 公式サイトでは年始に駐車場がかなり混み合うため公共交通機関利用を推奨 |
| 公式確認 | 公式サイト / 公式アクセス |
鳥居から石段へ。入口で雰囲気がつかめる
入口は大きな鳥居と石標が目印です。写真のように道路沿いから石段へ進む形で、初めてでも「多井畑厄神」の場所だと分かりやすい入口でした。
石段の上には厄除けを示す案内があり、赤い灯籠が並びます。足元は石段なので、雨の日や混雑時は歩きやすい靴で向かう方が安心です。
拝殿前は広く、境内を落ち着いて回れる
石段を上がると拝殿前の空間に出ます。正面から参拝し、右手・左手の案内を見ながら授与所や境内の見どころへ進む流れです。
公式サイトの境内案内では、疫神祭塚で行われる「ひながた」や、源義経・在原行平にまつわる伝承の見どころも紹介されています。現地では、主な参拝だけで終えず、境内の案内板や石碑も合わせて見ると理解しやすくなります。
授与所・ご祈祷は公式情報で確認する
授与所では御札・お守り・御朱印などを確認できます。ただし、現地写真に写った授与品や価格は撮影時点のものです。この記事では写真の価格表示を現行価格として扱わず、公式ページで確認できる情報だけを整理します。
2026年5月31日に公式ページで確認した範囲では、通常のご祈祷は予約不要で9:00〜16:30最終受付。ご参拝が難しい方向けの翌日祈祷では、初穂料として厄除け8,000円、車(交通安全)10,000円、安全祈願30,000円が案内されています。
授与品ページでは、厄除矢2,000円、竹付厄除けお札1,500円、肌身守り500円、みたまふだ1,000円などが確認できました。授与品の種類や頒布状況は変わることがあるため、必要なものが決まっている場合は公式ページや社務所で最新情報を確認してください。
価格確認メモ
※価格は確認時点の目安です。ご祈祷初穂料や授与品のメニューや金額は変わることがあるため、最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。確認日:2026年5月31日。採用した価格は公式の翌日祈祷ページ・授与品ページに掲載の具体額のみで、訪問時写真、口コミ、予算帯は現行価格の根拠にしていません。
境内の摂社や石碑も歩いて見たい
拝殿の周辺には、摂社や石碑が点在しています。写真のように木々に囲まれた場所もあり、厄除け参拝だけでなく、境内を歩きながら歴史の案内を読む楽しみがあります。
公式境内案内では、猿田彦神社、義経腰かけの松、松風・村雨の墓、鏡の井戸などの由来も紹介されています。案内板や石碑は現地で見落としやすいので、時間に余裕があれば一つずつ確認してみてください。
奥須磨公園と合わせて歩くなら時間に余裕を
写真フォルダには奥須磨公園の総合案内図もありました。多井畑厄除八幡宮の周辺は緑が多く、参拝だけなら短時間でも回れますが、公園や周辺散策まで含めるなら滞在時間に余裕を見ておくと動きやすいです。
ただし、この記事の主題は多井畑厄除八幡宮です。公園案内図は周辺の位置感をつかむ補助として載せ、現在の公園設備や利用条件の根拠にはしていません。
神戸・須磨周辺の花や寺社めぐりも合わせるなら、須磨寺の桜ガイドや須磨離宮公園のバラ見頃ガイドも参考になります。
地図とアクセス
公式アクセスでは、JR須磨駅、山陽電鉄山陽須磨駅、または神戸市地下鉄名谷駅からバスで「多井畑厄神」下車すぐと案内されています。年始や厄除大祭の時期は混雑しやすいため、公共交通機関を優先すると安心です。
多井畑厄除八幡宮の地図
住所:神戸市須磨区多井畑字宮脇一番地。初期表示では地図を読み込まず、必要な時だけ表示できます。
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よくある質問
Q. 多井畑厄除八幡宮のご祈祷は予約が必要ですか?
A. 公式サイトでは、通常のご祈祷は予約不要で、9:00〜16:30最終受付と案内されています。企業・団体や翌日祈祷などは公式の申込ページを確認してください。
Q. 初穂料はいくらですか?
A. 公式の翌日祈祷ページでは、厄除け8,000円、車(交通安全)10,000円、安全祈願30,000円と案内されています。通常参拝や授与品は目的により異なるため、最新情報は公式ページまたは社務所で確認してください。
Q. 車で行くよりバスの方がよいですか?
A. 通常時は状況によりますが、公式サイトでは年始の駐車場混雑と公共交通機関利用が案内されています。厄除大祭や年始はバス利用を優先すると安心です。
まとめ:厄除け参拝だけでなく境内の由来も見たい神社
多井畑厄除八幡宮は、厄除けの祈願で知られるだけでなく、鳥居、石段、拝殿、摂社、石碑、周辺の緑まで含めて歩きがいのある神社です。初めて行くなら、参拝、授与所、境内案内、アクセスを事前に確認しておくとスムーズです。
ご祈祷や授与品を目的にする場合は、受付時間と公式の最新情報を確認してから出発してください。年始や厄除大祭の時期は混雑しやすいため、公共交通機関を使う前提で予定を組むのがおすすめです。
行く前の最終確認
ご祈祷受付、授与品、厄除大祭、交通案内は変更される場合があります。出発前に公式サイトを確認してください。
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