京都市西京区の月読神社は、松尾大社の大鳥居から南へ約400mにある摂社です。御祭神は月読尊。境内には月延石、御船社、聖徳太子社、解穢の水があり、安産守護のお社としても知られます。
訪問前は、月延石を見る場所、安産祈願の受付方法、郵送祈祷料、松尾大社からの歩き方を先に押さえると、当日の動線が短くなります。
2026年7月4日時点の松尾大社公式ページでは、月読神社の鎮座地を京都市西京区松室山添町15番地、境内の月延石を安産石として案内しています。写真内に写る掲示や予定表は訪問時の表示なので、祈祷日程や受付方法は出発前に公式ページまたは社務所で見てください。
要点
- 松尾大社の大鳥居から南へ約400m。阪急「松尾大社」駅から松尾大社前を経由して歩けます。
- 鳥居、神門、拝殿、本殿前の拝所を短い動線で回れます。
- 月延石は安産信仰に関わる石として公式ページで紹介されています。
- 安産祈願の郵送申込では、公式案内に8,000円・10,000円・20,000円の祈祷料が掲載されています。
月読神社の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 京都市西京区松室山添町15番地 |
| 御祭神 | 月読尊 |
| 松尾大社から | 松尾大社の大鳥居を南へ約400m |
| 境内 | 月延石、御船社、聖徳太子社、解穢の水など |
| 安産祈願 | 松尾大社公式の月読神社安産祈願ページで案内 |
| 郵送祈祷料 | 8,000円、10,000円、20,000円から心持ちで選ぶ公式案内 |
| 公式情報の参照日 | 2026年7月4日 |
※料金(郵送祈祷料)は2026年7月4日に公式ページで確認した内容です。戌の日の日程、現地受付、祈祷料以外の授与品は変わることがあるため、申し込む前に松尾大社の公式表示または社務所の最新案内を優先してください。
月読神社は、松尾大社の境内から少し南へ歩いた住宅地寄りの場所にあります。公式の月読神社由緒ページでは、松尾大社の大鳥居を南に約400mと案内されています。松尾大社参拝と合わせる場合は、松尾大社前から南側へ歩く順路にすると無理がありません。
鳥居から神門、本殿前へ

月読神社の入口は赤い鳥居が目印です。道路沿いから石段を上がると、神門を通って拝殿、本殿前へ進みます。境内は広大な観光施設というより、要所を順に見て静かに参拝する規模です。

鳥居横には境内案内板があります。月延石や御船社、解穢の水などの位置を入口で把握できます。案内板の細かな記載は訪問時の表示として扱い、現在の受付方法や日程は公式ページを優先します。

神門の木造の質感も、月読神社の落ち着いた雰囲気を伝える部分です。石段があるため、足元に不安がある人やベビーカー利用の人は現地の段差を見ながら進んでください。

神門を抜けると、拝殿まわりの空間に出ます。派手な装飾よりも、木造の社殿と石の多い境内が印象に残ります。

本殿前の拝所では、御祭神の月読尊に参拝します。松尾大社公式の摂社・末社ページでは、現在の鎮座地へ斎祀されたのは斉衡3年(856年)と紹介されています。
月延石と安産祈願

境内で特に見ておきたいのが月延石です。松尾大社公式ページでは、神功皇后が筑紫に向かわれた際に月延石で腹を撫で、安産だったという伝承とともに、安産石として紹介されています。

月延石の周囲には祈願石が多く奉納されています。写真は現地の様子を伝えるために使い、奉納方法や受付日程の現在情報は公式案内を優先します。

安産祈願の記帳台まわりです。松尾大社公式の月読神社安産祈願ページでは、戌の日ごとに安産祈願を奉修すると案内されています。日程や神職常駐の有無は月ごとに変わるため、行く前に公式ページまたは松尾大社社務所へ問い合わせてください。

郵送で安産祈願を申し込む場合、公式案内では祈祷料を8,000円、10,000円、20,000円から心持ちで選び、現金書留で送る形が示されています。料金情報は、口コミ写真や古い掲示ではなく、松尾大社公式ページの金額だけに絞っています。

祈願石の案内も境内にあります。写真内の文章は訪問時の表示です。申込方法、授与品、祈願石の扱いは公式ページと現地案内の新しい情報を優先してください。
御船社、聖徳太子社、解穢の水

入口付近の案内では、境内の小祠や水の場所も分かります。月延石だけでなく、境内を一巡してから戻ると見落としにくくなります。

境内案内板には、御船社、聖徳太子社、月延石などの配置がまとめられています。記事では細かな掲示文の読み取りより、現地でどこを見るかが伝わる写真を優先しています。

願掛け陰陽石は、石垣沿いにあります。月延石とは別の場所なので、境内を歩くときにあわせて見ておきたい石です。

御船社は、境内の小さな社のひとつです。松尾大社公式の摂社・末社ページでも、月読神社境内には御船社があると紹介されています。

解穢の水は、境内で水に関わる場所として目に留まります。水量や扱い方は当日の現地表示を優先してください。

聖徳太子社も月読神社境内にあります。公式ページでは、境内に聖徳太子社が祀られていることが紹介されています。

むすびの木は、石の多い月延石周辺の区画にあります。安産祈願の目的で訪れる場合も、境内全体を見ながら静かに回ると、月読神社らしい空気が伝わります。
アクセスと地図
松尾大社公式の月読神社MAPページでは、月読神社の鎮座地を京都市西京区松室山添町15番地、松尾大社の大鳥居を南へ約400mと案内しています。阪急「松尾大社」駅から松尾大社方面へ出て、松尾大社前から南へ歩く流れが取りやすいです。
駐車場は月読神社単体の固定情報として本文で断定しません。車で向かう場合は、松尾大社周辺の公式案内や近隣駐車場の現地表示を見てください。
出発前に見る点
安産祈願を目的に行く場合は、戌の日の予定、受付時間、予約の要否、郵送祈祷の申込方法を松尾大社公式ページで見てから向かってください。写真に写る掲示は訪問時の状態で、将来の日程や金額を保証するものではありません。
松尾大社とあわせて参拝する場合は、松尾大社本社、月読神社、周辺の散策時間を分けて考えると動きやすくなります。月読神社は住宅地に近い静かな場所なので、境内では掲示と足元を見ながら落ち着いて回ってください。
参照した公式情報
松尾大社公式 摂社・末社、 松尾大社公式 月読神社の安産祈願、 松尾大社公式 月読神社案内、 月読神社MAPを2026年7月4日に参照しました。所在地、御祭神、月延石、安産祈願、郵送祈祷料は公式情報を優先しています。
まとめ
月読神社は、松尾大社近くで月延石と安産信仰にふれられる静かな摂社です。鳥居から神門、本殿前、月延石、御船社、聖徳太子社、解穢の水まで、短い参拝の中で複数の見どころがあります。
安産祈願や郵送祈祷を目的にする場合は、祈祷料、受付日程、予約の要否を公式ページで見てから出発してください。現地写真は雰囲気と場所の把握に使い、料金や日程は松尾大社公式ページを根拠にしています。
名前が近い別スポットも比べるなら、伊勢の月讀宮参拝ガイドも読めます。京都の月読神社とは所在地も参拝ルートも異なるため、旅行先に合わせて見てください。






